情報伝達-判断機能をもった者との関わりあいに使用可能な情報構築パターン

判断機能は世界を情報として扱います。


判断機能は個々の情報をその「差」を基に区別し、扱いを変えます。

区別されたものがたくさんあればそれだけ扱いを変える必要が出てきますし、区別されたものが少なければそれだけ扱い方のパターンを減らすことができます。

なので情報を伝達する際に双方の負荷を減らすことを望むなら、世界を簡潔に認識することによって相対的な負荷の軽減を実現できます。


⑴あらゆるものは法則という絶対的な性質を保有しています。

⑵自己を継続存在させるための法則を保有し、その性質や状況を踏まえて自己を継続存在させる可能性のある行動をとる存在がいます。

⑶/⑷自己を継続存在させるための法則を保有し、法則や状況といった情報を基として物事の良し悪しを測る存在がいます

その判断には連想認識と特定の情報を基とした判断があります。



ここから人間が世界であらわす必要のある因果関係を4つに絞ります。

⑴Aは〜だ(性質)

⑵Bを〜する(行動/意志)

⑶Cは〜だと思われる(連想認識)

⑷DだからE(論理的認識)


対応例

⑴植物は水を吸収し成長する

・地球は回転している

⑵犬を食べた

・左脚を地につけ後方の右脚を左脚よりも前に出しながら身体の重心を前に傾け、かつ右脚を地につけながら左脚を地から離し前に出す動作を左右交互に繰り返し行った

⑶私は猫が好きだと思う

・犬は走る際の速度が速いと思う

⑷私は他の腹を空かせる人間と同じ人間だから、お腹が空くことは至って自然なことだ

・彼は睡眠をとらなかったから、自動車を運転中に意識を失い事故を起こして死んだ



対応例は微妙かもしれませんが、これで終了です。見てくれてありがとう!またね。




追記-広告の少ない文章表現媒体って知ってます?

媒体をnoteあたりに変更しようか、否か。

ただSeesaaはデザインが選べるから良いんですよね。



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